みんなの議会

猿払村議会 平成19年第2回定例会 2007年6月25日

やすらぎ苑について

2007年6月25日、猿払村議会の一般質問で、須藤武保議員が「やすらぎ苑について」質問し、村長 森和正が答弁しました。

質問者
須藤武保 議員
答弁者
村長 森和正

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 須藤武保

次にいきます。やすらぎ苑についてでございます。17年度に改築工事を実施したが本当に入所者に対して事業効果が発揮されているのか村長の考えは。

答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)

お答えいたします。やすらぎ苑の関係でございますけれども、入所者たちに対する効果はどうなのかということでございますけれども、入所者に対する効果は非常に大きなものがあるというふうに私は考えております。現他市町村の現在の作りは全てユニット方式でございますが、これらの主流を今現在占めております。ユニット方式になっていない所は今厚生労働省はユニット方式にしなさいという通達を出している、出す状況にあります。狭くても我が家という感覚、個人情報保護からも且つ認知症患者が多いだけにユニット方式については利便性が高いというふうに考えているところでございます。入所者には喜ばれているというような実態に今はあります。うちの村内においては、軽度・重度を含めた認知症患者については100名程度居るというふうな実態があるわけでございまして、それらをどのようにしていくかということになると、このようなユニット方式にしていかないと、かなり個人的情報が守られていかないということがあるわけでございまして、その分大変入所者には喜ばれております。ただ、心配しているのは、介護職員の効率性が課題であろうかというふうに存じます。認知症研修を受けている職員が現在4人おります。4人もいる施設は管内に於いては無いわけでございまして、うちの今のやすらぎ苑だけでございます。今後もこの認知症研修制度を利用して増員していく考えというふうに聞いているところでございます。なお、職員の過重労働にならないよう気配りをする必要があるというふうにも考えているところでもございますので、その点も含めて十分検討をしてまいりたいというふうに考えているところでもございます。よろしくご理解の程お願い申し上げたいと存じます。

質問 須藤武保

介護職員の重過労にならないようにお願いをいたしまして、私のこれで終わります。

出典:猿払村議会 平成19年第2回定例会 2007年6月25日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる