留萌市議会 令和元年第4回定例会 留萌市議会だより(第135号・2020年2月発行)
JR留萌本線の行方
議会だよりの要旨によると、2020年2月、留萌市議会の一般質問で、村山ゆかり議員が質問し(見出しは「JR留萌本線の行方」)ました。
- 質問者
- 村山ゆかり 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は留萌市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は留萌市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
市長は、かし、JR留萌本線は、線であり点ではない。沿線として考えなければならない」と話している。沿線自治体で議論が進まないのはなぜか。方針を伺いたい。
答弁(要旨) 答弁
留萌と空知の文化の違いもある。石炭産業の時代や沿線に高校があった時代は交流があったが、現在は空知方面からの利用は、ほぼ皆無。存続させたいのであれば、まずは利用をお願いしたい。判断は、令和2年になると思うが、イコール廃線ということではない。