留萌市議会 平成28年第2回定例会 留萌市議会だより(第121号・2016年8月発行)
公衆浴場の確保は国・地方自治体、留萌市の責任
議会だよりの要旨によると、2016年8月、留萌市議会の一般質問で、坂本茂議員が質問し(見出しは「公衆浴場の確保は国・地方自治体、留萌市の責任」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 坂本茂 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は留萌市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は留萌市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
公衆浴場の確保は国・地方自治体、留萌市の責任公衆浴場は、市民が健康で文化的な生活を過ごす上で欠かせない施設。自宅に風呂がない場合はもちろんのこと、家に風呂があっても銭湯に入浴しつつコミュニケーションの場として、また、高齢化とともに一人暮らし…(続きは留萌市議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
答二3月に廃業の情報を得た後、関係者と面談した。市では、公衆浴場の経営の安定と合理化を促進し、その保護を図るとともに市民の保健衛生の向上を期することを目的とし、設備整備事業補助金を平成7年度に創設し、公衆浴場の確保に努めてきた。しかしながら…(続きは留萌市議会だよりで)