留萌市議会 平成27年第4回定例会 留萌市議会だより(第119号・2016年2月発行)
TPP大筋合意が留萌の農業に及ぼす影響と市長の対応について
議会だよりの要旨によると、2016年2月、留萌市議会の一般質問で、坂本茂議員が質問し(見出しは「TPP大筋合意が留萌の農業に及ぼす影響と市長の対応について」)ました。
- 質問者
- 坂本茂 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は留萌市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は留萌市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
TPP大筋合意が留萌の農業に及ぼす影響と市長の対応について「TPP大筋合意」では、現在ミニマムアクセス米(MA米)として輸入している77万トンとは別枠で7万8400トンの米を新たに輸入するとしている。いまでさえ、米がだぶつき生産者米価を下落…(続きは留萌市議会だよりで)
答弁(要旨) 答
農業者が不安を抱かないよう十分な説明、経営安定対策が講じられるよう北海道市長会を通じ要請していく。MA米は、国産米価格に影響を及ぼさないよう求めていく。