比布町議会 比布町議会だより(第107号・2022年5月発行)
ヤングケアラーの調査と支援計画の考えはあるのか
議会だよりの要旨によると、2022年5月、比布町議会の一般質問で、安藤裕子議員が質問し(見出しは「ヤングケアラーの調査と支援計画の考えはあるのか」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 安藤裕子 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
ヤングケアラーの実態と支援について、町長に伺います。ヤングケアラーとは、障がいや病気によりケアを必要とする家族を抱え、家事や家族の世話などを日常的に行っている18歳未満の子どもを指す言葉ですが、2017年総務省による実態調査のオーダーメード…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
①については、町独自での実態調査は行っていませんが、昨年8月に北海道が全道の中学2年生及び高校2年生を対象とした統計調査を実施しています。本町の個別状況を把握することはできませんが、全道の中学2年生の3・9%が何らかの理由で家族のケアをして…(続きは比布町議会だよりで)