比布町議会 比布町議会だより(第96号・2019年8月発行)
介護施設現場、訪問従事者の現状をどう打開するか
議会だよりの要旨によると、2019年8月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「介護施設現場、訪問従事者の現状をどう打開するか」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
現場で働く従事者からは「辛い」「仕事量が多く走り回っている」「仕事量に見合う報酬でない」「休みが取りづらい」の声があります。国が、この間すすめた要支援1・2の方の介護保険外し=市町村の事業化、ホームヘルプサービスの利用回数の制限、利用料本人…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
平成27年に介護保険法を改正し、介護給付サービスの一部を市町村が裁量権を持つ「地域支援事業」へと移管し、新たに地域住民主体の通所サービスとして「三平サロン」を開設しました。介護認定の有無に関わらず利用が可能で健康寿命延伸の一翼を担っています…(続きは比布町議会だよりで)