比布町議会 比布町議会だより(第87号・2017年8月発行)
医療・介護の一斉改悪で地域医療をどう守っていくのか
議会だよりの要旨によると、2017年8月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「医療・介護の一斉改悪で地域医療をどう守っていくのか」)、伊藤町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 伊藤町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
政府の経済財政諮問会議は、6月に閣議決定予定の基本方針「骨太の方針」にさらなる医療費削減の見直しを議論しています。ビタミン剤や強壮剤は、全額患者負担(10割負担)、再診なしに薬局の判断だけで薬を出せる「リフィル処方箋」の導入も求めています。…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 伊藤町長
高齢化の進展に伴い、慢性疾患の増加で疾病構造も変化し、医療ニーズについては、病気と共存しながら、生活の質(QOL)の維持・向上を図っていく必要性が高まってきています。人口構造が変化していく中で、医療・介護保険制度については、給付と負担のバラ…(続きは比布町議会だよりで)