雄武町議会 令和4年3月議会 2022年3月16日
国道238号線川尻地区における雄武橋付近の道路整備について
2022年3月16日、雄武町議会の一般質問で、遠藤友宇子議員が「国道238号線川尻地区における雄武橋付近の道路整備について」質問し、住民生活課長 大水寬仁、町長 石井友藏が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤友宇子 議員
- 答弁者
- 住民生活課長 大水寬仁、町長 石井友藏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 4番 遠藤友宇子
それでは次の質問に移らせていただきます。どうもありがとうございます。国道238号線の川尻地区における雄武川付近の道路整備についてなんですが、この間、興部警察署の方にちょっとお話を伺ってですね、過去3年の雄武川付近での事故発生件数を調べたところ、令和元年は1件、令和2年は1件、令和3年も1件、令和4年は3月時点で1件となっておるところであります。上記の箇所は今年2月17日に飼料を運ぶ大型車両、こう連結されたものなんですが、それをその車がですね、スリップして左側、沢木から雄武に向かうところだったんだと思うんですけども、左側のガードロープにぶつかってですね、現在もそのガードロープは傷んでるような状態であるのを皆様もきっと見られてると思うんですけども、その時にですね、私、その事故が起こって十分ぐらいの後だったと思うんですが、ちょうどその現場におりましてというか、道路をふさいじゃっているところにおりまして、そこからちょっと迂回して、雄武の町の中に入ったんですけども、何て言ったらいいのかな、その時にケガを、運転されてた方はケガをされましたけども、その時は死亡事故とかそういうふうなことにはつながらなかった訳ですけども、非常にその箇所は危険な箇所だなというふうに私は認識しておりまして、ここにいらっしゃる皆さんも、きっとそのように認識されてる方が多いんじゃないかなと思っております。以前も同箇所において事故が複数回発生しておりまして、この箇所は危険箇所と認識してるんですが、抜本的な対策を講じる考えはないかということを伺います。
答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)
ただ今の国道における交通安全対策、抜本的対策を講じる考えはないかということなんですけれども、ご質問のとおりですね、今年に入ってからトレーラーが国道をふさぐ事故が発生しておりまして、また昨年春にはですね、単独事故で運転者の方が負傷する事故が発生しております。また議員おっしゃられたとおりですね、令和に入ってからなんですけれども、令和元年、2年、3年、4年とそれぞれ1件ずつ毎年のように発生している状況にございます。雄武橋の付近はですね、カーブ自体はそれほど急ではないというふうに思っております。ただですね、雄武側から走ってくと市街地を抜けてですね、スピードが出やすいといいますか、そういう地点であること、また沢木の方から走ってくると、市街地が近づいて、つい気が緩みやすい地点であることから事故が発生しやすい場所であるというふうに認識をしております。今回こうした事故が発生したという事実を踏まえましてですね、まず町としてですね、できる対策を講じるべくですね、啓発活動の強化、具体的にはですね、ちょっと考えているのはパトライト運動の実施箇所への追加ですとか、そういった町内における事故発生場所の周知などに取り組んでまいります。またその道路の線形、きついカーブを緩めたりとかという考えもあると思うんですけれども、そういった抜本的な対策に関しましては道路管理者であるとか警察署などと連携してですね、どういった対策が望ましいのかということの協議を進めていきたいというふうに考えてございます。
質問 4番 遠藤友宇子
啓発活動の強化やパトライトを行われるというふうなお話だったんですけども、看板等を何ていうのかな、雄武出身の方はあの場所がちょっと危険な場所だというふうに認識している方も多いのかなと思うんですけど、雄武以外に住んでる人が来た時に、あの場所が危険な場所だというのを分かるためには看板があってもいいのかなというふうに思うとこもありますが、そういったことについてはどういうふうにお考えですか。
答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)
そうですね、危険な場所ということの認識を高めるという部分ではですね、例えばなんですけど、ここの雄武橋のカーブもそうなんですけれども、色々と警察の方にも話を聞くと、御西のカーブの方が警察としては危険な場所が多いということで、御西のカーブのところに連続して交通安全旗を掲示してるような取り組みもしておりますので、それに似たようなこともちょっと考えていきたいなというふうに思っております。
質問 4番 遠藤友宇子
抜本的対策、道路のカーブになっているところを直すとか、そういったところについてなんですが、例えば西紋地区の期成会で事故危険区間ということで要望を出したりするということはできないのでしょうかというのが質問1つ目で、そもそもそういった要望を出すとか出さないとかというのは、どういう基準で決められるものなのかというのをちょっと教えていただけますか。
答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)
当然、過去に沢木の市街地の期成会レベルの要望を長年出しておりまして、最終的にはガタガタの舗装を施工してというような結果になってございます。いずれにしてもですね、道路管理者、網走開発建設部の方とですね、そういった要望を、そういった大きな要望レベルに載せることが望ましいのかということも含めて協議をしていきたいというふうに思っております。
質問 4番 遠藤友宇子
協議をする対象の方というのは網走開発建設部になるってことですか、されるのは課長がされるんですか。
答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)
やはりまずは具体的な何て言うんですかね、要望といいますか、国の窓口も開発建設部の興部の道路事務所ということにもなりますので、建設課長の方とも連携して、まずは町の実務者レベル、担当者レベルで話を進めたいというふうに思ってます。
質問 4番 遠藤友宇子
実務者レベルで何ていうんでしょう、検討を進めるというのは、雄武町の建設課長と住民生活課長がそのことについてお話しされるということですか。それ以上の展開というのは現時点では見込まれないということですか。
答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)
まずは最初の動きといいますか、その部分では、まず国の担当窓口の方と話をして、その中でこういった地域からの要望ということで期成会レベルの要望にした方が何らかの対策、それが線形改良という形なのか、またその舗装の特殊舗装とか、どういう形がいいのかということも含めて予算のかかることですから、そこで要望したほうが予算化しやすい、事業化しやすいというようなことになれば、要望をベースに載せるということも、もちろん町長にも報告した中で、そこ載せるか載せないかというのは判断していくことだと思います。
質問 4番 遠藤友宇子
今は住民生活課長にお話をいただいた訳ですけども、町長のご意見も伺ってよろしいですか。町長はこの、今、大水課長にお話していただいた件について、国に対して要望を出すとかといった動きについてはどのようにお考えでしょうか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今、大水課長が話したとおりですね、国に要望するにしても、まずはその出先のですね、興部開発建設部の方と道路管理者ですね、そういう部分と話をして、どうするかということを決めて、あと地域住民の要望とかですね、そういうものも踏まえた中で、国に要望していくということになりますので、まず前段にはですね、建設課長と大水課長が網走開発建設部の興部出張所に行ってですね、話をするというのが一番先だと思います。
質問 4番 遠藤友宇子
分かりました、どうも。それでは以上で質問を終わります。ありがとうございました。