雄武町議会 令和4年3月議会 2022年3月16日
町長の考えるまちづくりについて
2022年3月16日、雄武町議会の一般質問で、遠藤友宇子議員が「町長の考えるまちづくりについて」質問し、町長 石井友藏、建設課長 田原慎也、財務企画課長 横田和幸、総務課長 林史祥が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤友宇子 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏、建設課長 田原慎也、財務企画課長 横田和幸、総務課長 林史祥
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 4番 遠藤友宇子
4番、遠藤友宇子です。通告に従い質問いたします。早速、1つ目の質問に移ります。町長の考えるまちづくりについてです。令和3年9月の定例会でも町長が目指すまちづくりの実現について伺っております。その時町長は、町民が安心して、将来、夢と希望の持てるまちづくりを目指して今頑張っている。例を挙げると、スポーツセンターや学校関係などさまざまある。予算の関係もあるので、今ここで、これは絶対やるというのは申し上げられないとお答えになっておられます。このたび、第6期雄武町総合計画後期基本計画策定のためのまちづくりアンケート、少しちょっと長いので、これ以降はまちづくりアンケートと呼ばせてもらいます。まちづくりアンケートの調査結果報告書が出たこと、また新年度の執行方針が発表されたタイミングで町長の現在のお考えを伺いたく質問いたします。私の前にも質問者が2名おられるわけですが、質問が重複してしまうことも考えられます。その際はどうか先ほども説明してしましたが、と言われることなく、お答えをいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。まず1つ目、まちづくりアンケートの結果から、町長が考える優先順位を高く設定し、取り組んでいく地域課題について教えてください。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
第6期雄武町総合計画後期基本計画はですね、今、まちづくりアンケートの結果でなく、後期基本計画策定審議会の中で審議していただき、最終的に判断していくとなりますが、アンケートによると全体ですね、保健医療福祉が重要度が高い。またその他、公共交通、観光振興、スポーツ振興との、また、その他教育などありますが、どの分野も地域課題としては大変重要なことであり、後期基本計画の中で検討していきたいと考えておりますが、優先順位については審議会の中で検討していただきたい。そのためにも私からですね、優先順位をつけるのは適当でないというふうに考えております。
質問 4番 遠藤友宇子
町長がお考えになられる優先順位ではなくて、審議会の中で町民の皆さんのお考えをご審議しながら進めていかれるというお考えということですね。そういうことですね、はい。今回のこの調査結果なんですけども、このまちづくりアンケートのですね、有効回答数が498で、回答数は、回収率は33.2%、今回の調査結果は、有効回答数が452、回収率は30.1%となっていて、前回よりも回答数が少し下がっているってところが、私は気になるところです。今回のまちづくりアンケートで私が個人的に印象に残ったところについてなんですけども、1つ目は雄武町のまちづくり計画や取り組みに関心を持っているとお答えになった人が72.4%おられて、2.3ポイント上昇したということです。これについては、良かったことだなと思います。2つ目は、雄武町の住みやすさについての感覚はほぼ横ばいだったということ。3つ目は、今後も住み続けたいという方が74.8%おられるけれども、十代、二十代では、住み続けたいと答えられる方が5割を下回って、転出したい理由として、町に愛着を持てないということが第3位にランキングされていることに大変ショックを受けました。町長はこの愛着を、町に対して愛着を持てないというふうにお答えを十代、二十代の方が思われてることについて、どのようにお考えになられますかというのが一点。もう一点は、十代、二十代の方に愛着を持って、この町に住み続けてもらうにはどういった取り組みが必要かなとお考えになられるか、教えてください。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今回のアンケートの絶対数がちょっと少ない関係で、それだけでは何とも言いがたい部分があるんですが、この愛着を持てない、十代、二十代ですか。そういう部分については、やはり町としてもっと雄武町を知っていただくというかね、そういうことが町の努力として必要なのかなというふうに考えてございます。そしてこれからですね、その十代、二十代の、やっぱりどう向き合っていくかということは、やはり十代、二十代、中学生、高校生という部分もあろうかと思うんですけども、その人達に魅力を持てるですね、まちづくりをどう進めるのかというのが一番課題だと思うので、その辺もですね、これから全体で検討しながらですね、進めていければと思います。また、中学生、高校生などですね、意見が聞ける場があれば、そういうことで色々参考にしながら、まちづくりを考えていきたいと思ってます。
質問 4番 遠藤友宇子
これは私、個人的なちょっと調べた結果なんですけども、高校の魅力づくりとして、静岡県の牧之原市というところでは2015年からですね、首長部局が主導して市内の県立高校と地域が連携してですね、地域将来を担う人材や地域の課題解決に貢献する人材を育成するために地域リーダー育成プロジェクトを行っておられます。こういう事例については、どのようにお考えでしょうか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
地域リーダーの関係なんですが、今私も当然そういう、必要、非常に必要かなと、そういうふうに人を育てていくってことが非常に必要かなということで、先般もちょっとお話したと思うんですけど雄武出身の方ですね、東京の大学行ってるんですけども、その方がぜひですね、雄武に帰ってきて、そういうまちづくりのリーダーシップを取りたいという話もありますので、そういう人の活用をしながら、今後進めていきたいなというふうに考えております。
質問 4番 遠藤友宇子
また町長は、今回のまちづくりアンケートの自由意見は目を通されましたでしょうか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
はい、ご覧になってます。
質問 4番 遠藤友宇子
すみません、分野別の件数では、生活環境、生活基盤に関する自由意見が最も多くて、全体で30件、うち男性は8名、女性22名からの自由意見がありました。私が特に印象に残った自由意見としては、高齢者の方が車を運転できなくなった場合を心配されてるという意見が3件ありました。また、住宅の家賃が高過ぎる、子育て支援が充実していても、住宅代が高いと何にもならないという意見もありました。また、行財政運営については、意見をいうシステムが全くといってないという厳しい意見もありました。また、アンケートの設問自体が分かりにくかったり、ある程度、分野を絞って聞いた方がいいのではないか。関わりのないところについては答えにくいという回答もありまして、そういった点も踏まえて、今後の調査に活かしていった方がいいのではないかなと思っております。この自由意見の中で町長が印象に残られたものは、どんな意見でしたか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
自由意見なんで件数が少ないんですけども、やはりなかなかその住宅料が高いとかという部分は多分公営住宅だと思うんですが、そういう部分はまだ町のちょっと公営住宅の在り方について、そういうPRが足りないのかなというふうに思っておりますので、そういう部分はですね、もう少し公営住宅の家賃の在り方というのも広報等でですね、知らせていく必要があるのかなというふうに私は思ってます。その辺、その他色々あると思うんですが、それは今後のですね、その少数意見の部分もあるんです。それをどう取り扱っていくかって非常に難しいんですけど、一応参考にしながらですね、こういう意見もあるということを考えながら、行政に活かしていきたいというふうに考えています。
質問 4番 遠藤友宇子
ここからはちょっと具体的に回答いただきたい質問が2、3ありまして、これらの質問については所管の方にお答えいただければと思います。まず1つ目は、冬の除雪について。学校の行き帰り、せめて車道が見えるように道路の角を除雪してほしいという意見がありましたが、それについてが1点目、2点目は雄武郵便局の前のポストに投函する人が駐車場に車を止めずに歩道内に停車する人がおられてですね、危ないので歩道内を車が通行できないようにできないかといった意見ですけども、それについてお答えいただけますか。
答弁 建設課長 田原慎也
ただいまのご質問なんですが、ちょっと気になって私の方もちょっと、その2点について調べてみました。最初の除雪の関係なんですけども、こちらの質問が国道なのか、町道、町の方なのかちょっと分からないんですけども、国道の方からですが、国道につきまして開発局が道路管理者になってます。雄武町の管轄は興部道路事務所というところでありまして、この担当者にちょっと確認しました。国道の排雪については年1回が基本となっているということでありまして、歩道に堆積された雪山の状況を見ながら排雪時期を決定しているということで、今回実施したのは12月14日と15日に排雪を行っているということで、また交差点部分、こちらの雪山につきましては、状況に応じて部分排雪を行っているということでありました。地域などからの連絡があった場合は、現地を確認した上で、その雪山の状況を見て排雪を実施しているということでありまして、その雪山の状況なんですけども、明らかに私有地などの雪を出していることが確認された場合は排雪は行わないということも言っておりました。次、町の除雪の関係なんですけども、排雪なんですけども、こちらは車道幅や雪山の状況、堆積状況を見ながら、こちらも町も実施しております。町内のですね、道路の幅が広い道路は比較的堆積量が多くなるので、その幅の広い道路の排雪から始めております。交差点部につきましては、交通事故につながりかねないということから、要望があった場合についてはこちらも現地を確認して、必要と判断した場合について適宜排雪作業を行っている状況です。2点目の郵便ポストの郵便局の関係なんですけども、こちらにつきましてはこちらも国道の関係なので興部道路事務所に確認してみました。こちらにつきまして基本的に歩道内を縦断的に車両が通行するというのは運転者のモラルが問題じゃないかということでの回答で、開発としては車に、歩道に車が乗り上げるということの対策はしないという状況でありました。あと郵便局にもちょっと確認してみたんですけども、郵便局でもこのような状況があるということは認識しておりまして、そのような状況に出くわした場合は、その方に声をかけてダメですよというような声掛けはしているというところであります。それと過去にですね、雄武駐在所にも取り締まりのお願いをしているということでありました。以上です。
質問 4番 遠藤友宇子
色々お調べいただきまして感謝申し上げます。ありがとうございます。今申し上げたのは自由意見の一部でありまして、これらのいただいた自由意見についてすぐに対応できるものと時間がかかるが取り組んでいきたい項目を振り分けて、所管課での検討による今後の見通しについて町民の方に対して広報紙等を通じてお知らせするというような考えはございませんでしょうか。
答弁 財務企画課長 横田和幸
まちづくりアンケートの公表の関係でございますけれども、自由意見につきましては今回120件ほどの意見をいただいておりますけれども、まちづくりアンケートの調査結果につきましては、今後組織する総合計画策定審議会委員にも配付しまして、町民の意見やニーズを基に今後、審議していただきまして、後期基本計画や実施計画を策定していくものでございますので、今の時点で所管課におきまして、すぐに対応できるもの、時間がかかるが取り組んでいきたいものの判断につきましては、これからの議論に影響を与える可能性がありますので、自由意見の今後の見通しの公表につきましては現在しない方向で考えてございます。なお、まちづくりアンケート調査結果報告書につきましては、3月7日に町公式ホームページにおきまして町民に公表しているところでございます。
質問 4番 遠藤友宇子
それでは何て言うんでしょう、アンケートで自由意見を町民の方に聞いておいて、結局どういうふうになったのかというフィードバックがないので、町の方としても不安、不信感というか、どうなったかなって聞くだけ聞いて回答ないのかなって思われると思うんですけど、そのことについてはどういうふうに思いますか。
答弁 財務企画課長 横田和幸
自由意見につきましては当然各所管課で内容を精査しまして、進めていかなければならない意見に対しましては、新たな政策事業を考えたり、既存の事業を拡充するなど実施計画に反映させていくことになります。またすぐにできるものについては当然すぐに対応していきますし、予算を伴うものに関しましても実施しなければならないものにつきましては、当然補正予算でも実施していかなければならないと考えますけれども、今後実施する事業につきましては、総合計画策定審議会の中で今回議論する前にですね、結論を出してしまいますと、委員からの意見も出しづらいということもございますので、その辺はご理解をお願いしたいと思います。
質問 4番 遠藤友宇子
ちょっと理解できないところもあるんですけど、やっぱり何て言うんでしょうね、質問、アンケートを出して、町民の方にどう思われますかって意見を求めておいて、結果これがどういうふうになったよと、反映されたよということを見せることで町側の方もこういうふうに動いてくれてるんだなというのが見えるのかなと、そうすると町民の方からの信頼度ってこういうふうに動いてくれたんだというのが見えて、より良い循環になるんじゃないかなと私は思いますので、ちょっと理解できるとは言えませんが、次の質問に進みます。町からの情報発信に関して、まちづくりアンケートの中でホームページを見たことがあるかという質問について、回答者の約過半数の51.5%の方が見たことがあるというふうにしておられて、手段はスマートフォンで見るということをお答えになられています。またホームページを見たことがないと答えた人は46.7%おられて、その理由が必要としている情報がないと回答されておられます。このことについて町長はどのようにお考えになられますか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
そのホームページの関係なんですけども、それは発信をホームページでしてる訳ですが、見る側の答えだと思うんですけども、それは見るか見ないかはですね、本人の自由かなというふうに思ってます。また、スマートフォンを持ってない人も多々いるのかなというふうに私は感じております。
質問 4番 遠藤友宇子
見るか見ないかは町民の方の自由だということだったんですけども、私はこの調査結果からですね、行政側が発信している情報が、ちょっと一方的になっており、十分に町民の方が受け取りやすい情報提供ができてないんじゃないかなというふうに思いました。先日ですね、スマートフォンの会社にちょっと電話して問い合わせたところですね、携帯電話の3Gはauでは2022年の3月31日に終了となっておりまして、スマートフォンに移行する人が圧倒的に増えていると。そして七十代や八十代の方もスマートフォンに変えていっているという話を聞きました。現在この雄武町議会でもですね、現在は議員は皆スマホを持っている状態です。ちなみに町長はスマートフォンをお使いなんですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今ガラケーで変える予定です。
質問 4番 遠藤友宇子
ちなみに町長はいつごろスマートフォンに買い替える予定でおられるんですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
そこまで本当は答えることはないと思うんですけど議会が終わった、連休がありますのでその時に変えたいと思ってます。
質問 4番 遠藤友宇子
お答えいただきましてありがとうございます。令和2年9月の定例会の私の一般質問の中でも、町の公式LINEを活用して必要な情報を的確に町民の皆様にお届けすることが必要ではというふうに投げかけさせていただいているんですけれども、北海道新聞の記事によると、紋別市でも6月から行政情報の配信にLINEを活用して、行政情報とか防災情報の発信、公共施設の予約受付などに活用する方針を打ち出しています。また、紋別市の公式アカウントでは、イベントの告知や警報の発令やヒグマ出没情報なんかの情報提供の検討も想定しているというようなんですけども、町長はこの紋別市の記事はご覧になられてますか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
はい、紋別市の記事は見ております。
質問 4番 遠藤友宇子
下川町では以前からこのLINEでの情報発信というのを行っておりまして、情報収集をするため私も下川町のLINEに登録をしております。平日は17時に定期的に情報が流れまして、土日もイベントの情報が流れてきます。どなたかがというか下川町の方がお亡くなりになったら、訃報のお知らせや確定申告のお知らせ、スキー場の利用中止の情報ですとか、ワクチン情報の提供、職員募集の情報など自分の関心のある項目に絞って情報提供を受けることもできますし、ごみの分別検索にも対応しています。以前ですね、私、他の町の議員仲間からLINEのごみ分別検索は使いやすいよという話を聞きましたので、LINEを活用して情報発信を行うことで、通常、雄武に勤務をしていなくてもですね、定期的に雄武の情報が携帯から流れてくるということで、町の情報を知ることができるといった利点もあるのかなと思っております。昨年9月から状況は刻々と変化してきており、スマートフォンの保有率も上がってきているという点も勘案していただき、町民に対する情報発信方法としてLINEを活用する考えはないか、お答え願います。
答弁 総務課長 林史祥(総務課長は2024年3月まで)
現在の町の情報発信の手段等についてちょっと若干説明させていただきます。現在の町からの情報発信手段といたしましては、まずは町広報紙、そして町公式ホームページ、それから地上デジタル放送のデータ放送、これらを主として活用しているところであります。そしてこの中の町公式ホームページでありますけども、新年度にリニューアルをすることとなっております。そしてそのコンセプトといたしましては見やすさ、検索のしやすさ、SNSとの連動ということを図ることとしております。さらに今まで遠藤議員がおっしゃったとおり、今度のホームページにつきましては、スマートフォンを意識してスマートフォンでも見やすいようなホームページというふうになる予定であります。そしてホームページの、そのコンセプトのひとつでありますSNSとの連動という部分ですけども、こちらにつきましてはツイッターやフェイスブック、LINE等々の主要なそういうソーシャルメディアとの連動が可能となっており、まずはですね、現在も一部活用しております、現在ツイッターの方の活用を考えているところでありまして、その後、順次、他のものと言うんですか、フェイスブックやLINEといった、他のSNSとの連動も視野に入れていきたいと考えているのが現状であります。
質問 4番 遠藤友宇子
LINEの良いところとしましては、例えば夕方5時だったら5時に一方的にと言ったらあれですけど登録していけば自動的に流れてくるんですよ。なので、私も雄武町民ですけど、何か下川の色んな情報が毎日流れてくるわけですから、それを自分から見に行くとか見に行かないとかじゃなくて、自動的に入ってくるわけですよ。だからそういう、それがもう毎日来るわけですから、すごくこう何て言うのかな、町について色んな情報が入ってくるなという印象を私は得てまして、そういう点でも割といいのかなと思ってますので、前向きに検討いただければと思います。よろしくお願いします。次に行きます。町長は町民と膝を交えて話す機会を設けたいというふうに発言されていると思うんですけども、このあいだの時も具体的にコロナのこともあるし、いつごろというふうには言えないんだけどもというふうにお答えいただいたと思うんですが、どのような形式で、何回ぐらいの実施を考えておられるのか。教えていただけますか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
私が町長になってからですね、現在中止というか、コロナで実施できないんですけども、自治会のですね、地区別懇談会、今までは何か連合会の、連合自治会のしかやっていなかったみたいなんですけども、ぜひ地区別懇談会を行ってですね、町民から色々な意見を聞きたいなというふうに考えております。それで、いつということは今ちょっとですね、それが非常に難しいので地区の声がですね、地区別懇談会、基本的には年1回ということなんですけども、それと合わせてですね、新年交礼会があるわけなんですけども、これについては今まで出席していなかったという部分もあるんですけども、ただ、案内が来ないと出席できないという部分もあるんで、一応自治会を通してですね、総務課の方で色々調査を、この関係でですね、しておりますんで、それに基づいてですね、私は可能な限りですね、参加して色んな意見を聞いていきたいなというふうに思ってございます。
質問 4番 遠藤友宇子
ちょっとずれてしまうかもしれないんですけども、まちづくりの手法として、そのファシリテーションという会議やミーティングを円滑に進める技法がありまして、こういったその手法を取り入れてまちづくりをしている市町村としましては、道内では芽室町ですとか、中標津町、恵庭市とかがありまして、住民主体のまちづくりを進めていく上で非常に効果が高いとされております。まちづくりアンケートの中でもですね、井戸端会議的な感じだと、どんどんと話も出て、良い案も出るのに改まって自分の意見を伝えようとすると、ちょっとちゅうしょしてしまうというふうな意見もあったと思います。皆さん、町民の皆さんは、良い意見をたくさん持っておられるので、どんどん伝えられる場が欲しいという町民ニーズがあると思っております。雄武町でも、そういった場が設定出来たらいいなと私は感じているんですが、町長はどのようにお考えでしょうか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
私も非常に大切かなというふうに思ってます。井戸端会議って話が出たんですけど、自由にやっぱり会議となるとなかなか意見が発しにくいということがありますので、堅苦しくなくですね、できれば、ただその中止になってる、町がやるとなれば非常にこれまた堅苦しくなってしまうんですね。今色々考えてるのはやっぱり、誰かにリーダーシップを取ってくれるような、そういう人がいればですね、なおあの、色んな人が当然役場の職員もですね、そういうとこに参加をしてスキルアップを図っていくとかですね、そういうことも非常に大切ではないかと思いますので、今後そこら辺のですね、町主導じゃなくてですね、民間主導というんですか、そういうことで色々私の方からですね、そういう人がいれば提案していきたいなというふうに思ってます。
質問 4番 遠藤友宇子
それでは町のというか町民のどなたかがリーダーシップを取ってそういう仕組みをファシリテーションの仕組みを導入した際には、町長としては役場の皆様にもご協力いただいて、そういった会議に参加していただける体制を作っていただけるということでよろしいですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
多分、会議がですね、夜ってなるので、仕事じゃないんで強制的にはならない、なかなかいかないと思うんですけども、一応、そういうふうな私の考え方を職員に伝えてですね、なるべくその色んな人に顔を知るとか、そういう中で自分を知ってもらうというか、そんな中で町民と溶け込んでいけば、本当はまちづくり協働という部分が、町民との協働という部分が図れるんじゃないかという、私もそういう部分は考えております。
質問 4番 遠藤友宇子
じゃあ次の質問に移ります。町長からの情報発信として、栗山町のように、例えば町長ご自身の言葉で日常の活動を町民の方に発信するというようなお考えはありませんか。例えば、この間ZOZOの創業者である前澤社長から500万円の寄附をいただいたということは、町長が達成された成果のひとつであると私は考えます。そのことについて喜んでおられる町民の方もおられますが、いまいちその寄附がですね、どのように使われたのかなというのが伝わっていない印象を受けています。そういったことを町長ご自身の言葉で町民の皆さんにお伝えされるということについてはどのようにお考えでしょうか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
私も記事を、毎月出してる広報紙を栗山町のを見ました。それで私もですね、決して悪いことではないので、ぜひその広報紙とかですね、インターネットを介してですね、どういうスタイルでやるかは別としてですね、2か月に1回なのか毎月なのか、いつの時期から始めるかってちょっと総務課の方とも相談しないといけないんですけども、そんな関係で今後ですね、そういうふうにこの小さい話題をですね、とか情報をですね、発信できればと考えております。
質問 4番 遠藤友宇子
どうもありがとうございます。ぜひ小さい話題を色々発信していっていただけたらと思います。