みんなの議会

雄武町議会 令和2年3月議会 2020年3月17日

雄武高校卒業生の就職者支援対策について

2020年3月17日、雄武町議会の一般質問で、金田壽夫議員が「雄武高校卒業生の就職者支援対策について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。

質問者
金田壽夫 議員
答弁者
町長 石井友藏

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 3番 金田壽夫

雄武高校卒業生の就職者支援対策についてお伺いしたいと思います。1月に行われた臨時議会において雄武町高等学校卒業生奨学金制度に対し町長の公約とは言え、大事な案件を2か月余りで町民の意見も聞かず、ごり押し的な形で急いだ感があり、それで町民の見える町政ができるのでしょうか。賛否両論ある中で議長の是非により議案どおり可決いたしましたが、このことについては民主主義による結果なので仕方ないと捉えていますが、雄武高校卒業して就職する方にもですね、少額でも就職祝い金、またはその支度金をですね、出すことに全員が賛成したと記憶していますが、係が違うとの答弁だけでですね、就職祝い金またはその支度金を出すことにどこにも意見が反映されてないように思われますが、私たちの意見を度外視してそれで良いのでしょうか。このことも高校存続支援にもなりですね、子育て支援にも繋がり、定住対策と思っております。このような観点から就職者支援の実施について町長のお考えをお伺いしたいと思います。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

1月のですね、臨時会においても申し上げており今現在ですね、就職者に対する支援は考えてございません。なぜかと言いますとですね、やはりその就職者については、すぐ働いて収入が得れるということもありますし、前にも議会でも一応出ましたけれども、そういう部分、何でもやるとばら撒きだというふうに言われてございますので将来どうなるか分かりませんけど今の段階では考えてございません。また今回のですね、子育て支援ということはそれは就職してから色々結婚して子供さんが産まれてからですね、今現在、色々な子育て支援があるんで、そこを活用して頂きたいと思います。また定住対策についてはですね、今、住宅が非常に不足している観点から、これから居住対策も含めてですね、検討を進めていきたいと考えてございますのでご理解を頂きたいと思います。

質問 3番 金田壽夫

雄武高校を卒業して進学する人達はですね、本当に手厚い支援を受けておると思うんですけども、就職者、就職する方にですね、ほんの本当に3万5万程度のですね、例えば就職する場合にもね、今スーツ一着作るのにも3万ぐらいかかっちゃうんですね。そのくらいの支度的なね、ものを是非準備するようにですね、そういう支援策を考えて頂きたいなと思うんですけども町長どうですか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

先ほど申しましたとおりですね、今現在はですね、そういう部分は考えてございませんけども、これから時代の背景とかですね、そういうものは来れば、その時はその時で対応していきたいと思ってございます。

質問 3番 金田壽夫

就職者もですね、そんなに少ない、進学する人がですね、殆ど多いと思います。それでその少ない人達のためにですね、是非そういう支援策をですね、やって頂きたいなと思います。そのことがですね、雄武高校卒業してから本当に雄武高校が良かったっていう思いも出ると思いますので、ひとつその辺考えてできればですね、そっちの方の対策も考えて頂きたいなと、このように思います。

出典:雄武町議会 令和2年3月議会 2020年3月17日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる