みんなの議会

雄武町議会 令和元年6月議会 2019年6月13日

雄武町公認キャラクターの活用について

2019年6月13日、雄武町議会の一般質問で、遠藤友宇子議員が「雄武町公認キャラクターの活用について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。

質問者
遠藤友宇子 議員
答弁者
町長 中川原秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 4番 遠藤友宇子

議席番号4番、遠藤です。よろしくお願いいたします。今回5月に16日に発生した山火事では町長をはじめとして役場職員の皆様、消防の皆様、関連団体の皆様、本当にお疲れ様でございます。それでは通告に従いまして以下の4点についてお伺いしたいと思います。まず1点目は雄武町公認キャラクターの活用方法についてです。公認キャラクターのいくらすじ子を通じて町のPRを図るものであると思われますが、着ぐるみ以外の活用方法についてはどのようにお考えでしょうか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

着ぐるみ以外のキャラクターにつきましてはキャラクターグッズの作成を計画しておりまして、グッズの作成については雄武町観光協会で作成する計画となっております。現段階で考えられるグッズ商品はキーホルダー、クリアファイル、Tシャツ、ぬいぐるみ等を想定していますが、今後、雄武町観光協会と検討をしながら取り進めてまいりたいというふうに思っております。また、町や観光協会の他に町内企業等での活用も視野に入れておりまして、公認キャラクターを活用した製品の作成や料理のメニューにも期待しており、公認キャラクターの商標登録が完了次第、使用規程を整備する予定であります。

質問 4番 遠藤友宇子

キーホルダーやファイルやTシャツ等、観光協会を通じて販売されるというようなお話だったんですけども、新しく誕生したいくらすじ子のキャラクターを中学生であったり、高校生をはじめとして町の皆様に愛着を持って頂くためにも携帯のアプリケーションにラインというものがあるのですが、ラインスタンプの作成をされると、することに関してはどのようにお考えか教えて頂けますか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

ラインスタンプにつきましては管内では、小清水町、大空町、佐呂間町で公認キャラクターのラインスタンプを作成しており120円で販売されております。ラインについては幅広い世代で活用されていることから、知名度向上には最適と判断されますので本町におきましても来年度以降の作成に向けて検討して参ります。

質問 4番 遠藤友宇子

ありがとうございます。それでは2つ目の質問に移らせて頂きます。

出典:雄武町議会 令和元年6月議会 2019年6月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる