みんなの議会

雄武町議会 令和元年6月議会 2019年6月13日

雄武100周年記念植樹の管理について

2019年6月13日、雄武町議会の一般質問で、遠藤友宇子議員が「雄武100周年記念植樹の管理について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。

質問者
遠藤友宇子 議員
答弁者
町長 中川原秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 4番 遠藤友宇子

雄武町100周年記念の際に植樹された木のメンテナンスについてなのですが、雄武100周年記念にエゾノコリンゴと桜を植樹されたと町の方から聞いております。エーコープ横をですね、病院方面に上がっていったところや産業まつりが行なわれる会場の横からですね、その通りをもっと山の方までずっと行った両側にある植物のことなんですけども、以前はですね、そのエゾノコリンゴを採って小樽ワインさんのところにあれして、1本1000円とかで作って頂いたというようなこともあったというふうに聞いております。はい。町の方からですね、現在、樹木の管理というのが充分になされてないのではないかというふうなことと、その100周年の時に皆で植樹をされたもので先輩の先行投資があったものだけれども、何とかこれからの管理についてはどのようにお考えでしょうかということを教えて頂きたいです。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

ふるさと記念100年事業として平成12年5月に緑と親しむ100年記念植樹の集いを開催いたしまして、169名2団体の参加の下、宮の森1号幹線植樹会にエゾノコリンゴ、300本の植樹を行っております。樹木の管理につきましては例年薬剤散布による害虫駆除を森林組合に委託している他、植樹も数年で枯れる樹木もあったため、その際には植え替えを実施しております。その後、経年劣化によりまして鳥居支柱の腐食やネームプレートの破損が目立つようになったことから、平成27年には鳥居支柱やネームプレートを撤去し、記念植樹の概要が分かるように木製案内看板を4基設置するとともに樹木の成長に伴って枝が広がったことから剪定を行っておりますけれども、現地を確認いたしますと、一部剪定を必要とする樹木が見受けられましたので、選定作業を行う事といたします。今後におきましても薬剤散布による害虫駆除を継続するとともに必要におきまして枝の剪定を実施する等、適切な維持管理に努めてまいります。

質問 4番 遠藤友宇子

ありがとうございます。気に掛かってる方もきっとお喜びになると思います。それでは次の質問に移らせて頂きます。

出典:雄武町議会 令和元年6月議会 2019年6月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる