雄武町議会 平成27年12月議会 2015年12月10日
国道と町道の歩道の除雪について
2015年12月10日、雄武町議会の一般質問で、溝田昌志議員が「国道と町道の歩道の除雪について」質問し、建設水道課長 渡邊孝司、町長 中川原秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 溝田昌志 議員
- 答弁者
- 建設水道課長 渡邊孝司、町長 中川原秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 1番 溝田昌志
一番、溝田です。通告に従いまして質問させていただきます。まず、国道と町道の歩道の除雪についてお尋ねいたします。まだ今年は雪が少ない状態なんですが、いつドカ雪が来るか分からない状態の北海道雄武町なんですが、まずこれから降雪量が多くなり学童の通学路となる歩道の除雪体制ですが、場所で言いますと、セイコーマート末広店の付近の横断歩道付近の雪山、それからオコツナイ川を越えて社協脇の児童センターへ抜ける狭い道路の歩道の雪、同じく国道の、国道と交わるところの雪山、これらは学童が1日平均40人近くが下校時に多く通る歩道なのですが、雪山によって車両から歩行者、特に小さな子供達が見えない、確認が出来ないということになっております。もちろん子ども達から見ても車両を確認できません。このことからも雪山の解消のため、除雪排雪を頻繁に行ってなくてはならないかと思いますが、町の考えをお聞きしたいと思います。
答弁 建設水道課長 渡邊孝司(建設水道課長は2015年12月まで)
町の除雪体制につきましては雄武町除雪事業基本計画に基づきまして、まず直営による除雪を17キロ、委託による除雪を145キロ、計162キロの除雪を行って生活道路の確保を最重要として行っています。その中でまず歩道の除雪につきましては、まず歩道関係でありますけども、学校を中心とした公園通り、グランドの横の末広3号線、末広幹線、若草保育所等の除雪を早朝除雪と合わせて実施しております。その他、言われました、日の出幹線、旧測候所のですね、そこと神社線駅前通り等におきましても町の方で早朝除雪をしております。雪山につきましては、それら交差点の雪山につきましては国道につきましては国が、町道につきましては町が随時排雪している状況であります。
質問 1番 溝田昌志
除雪していないというのが現状なんですよね。雪山に対しては。それで見えないということで質問しているんですが、国道に面してるからと言って、町は何もしなくてもいいという問題なのかなという素朴な質問なんですけども。何か国の方に、国というか開発の方にですね、求めているとか、そういうことはないでしょうか、町として。
答弁 建設水道課長 渡邊孝司(建設水道課長は2015年12月まで)
町道との交差点につきましては雪山にはなっておりますけども、歩道及び横断歩道につきましては、除雪をしているところでありますので、雪山で見えないというのも分かりますけども、今の体制、国も含め、町も含めですね、今の体制の中で全てを通るということはかなり難しい問題だというふうに思っております。
質問 1番 溝田昌志
これは今の問題もありますけども、国道、道道、町道に接する横断歩道の段差ですね、結局場所で言いますと、北見信金から海岸に降りる道道の段差、ロードヒーティングの切れ目から横断歩道に掛けての段差が町内でも交通量の多い場所なんですけれども、全然解消されていないんですが、これもやっぱり国、もしくは道の場所なんでしょうか、その除雪の場所なんでしょうか。
答弁 建設水道課長 渡邊孝司(建設水道課長は2015年12月まで)
北見信金から海岸に降りる道路につきましては、国道と道々との交差ということで国及び道であります。あの段差につきましては町の方からも要望しているところでありますけども、ロードヒーティングにより水が乗っかってですね、どうしてもつるつるになるということで、開発の方では砂箱等設置して、いま対応しているところであります。
質問 1番 溝田昌志
事故になる前に開発建設部なり道の出張所なりに随時連絡をしていただき、この解消をしていただきたいと思います。次に、これは国道238号線の開生地区、川尻、旧ホクレンスタンドの防雪柵の設置についてなのですが、以前、花田議員が一般質問をしたことがあると思うんですが、開生地区の吹雪の事故対策として防雪柵の設置の要望をしたということを聞きました。ですが未だに設置されておりません。どうなっているのかお伺いしたいと思います。
答弁 建設水道課長 渡邊孝司(建設水道課長は2015年12月まで)
平成24年度2月におきました多重事故の関係かと思いますけども、この多重事故の、多重追突事故の後ですね、地吹雪に対しましてとりあえず矢羽根に電気を付けて地吹雪型の視線誘導標を即座に4月末日だと思いました、に開発の方で設置していただいているところであります。それと合わせてですね、吹雪の場合の早期の通行止めということで、交通の安全を図っているところであります。防雪柵につきましては、以前は山側に大雪型という防雪柵を設置しておりました。それが地権者の方の要望で撤去してほしいということで付けれなくなったところであります。いま道路際についてはですね、防雪柵を設置しますと、結局山側の風についてはある程度の予防が出来るんですけども、設置することによってですね、海側の風について逆効果になるということで開発の方で検討しているという話を聞いております。これで町としてもですね、早期に設置していただくよう、西紋期成会、自民党等、引き続いてですね、要望をしているところであります。
質問 1番 溝田昌志
今の場所もそうなんですが、沢木から御西に降りていくカーブ、そこもかなり見通しの悪くなる状態になっているということですので、そちらの方の方も開発に設置要望をしていただきたいと思うんですが、如何でしょう。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
町ではですね、沢木から、今言った御西の方、あの一帯に掛けて防雪柵の設置をもう何年も要望してるところであります。開発の考え方どうか私も分かりませんけれども、陳情に行って、冗談ではないんですけども、何人死傷者が出ればやってくれるんですかという捻くれた言い方もしてるんですけども、なかなか予算の関係で実施に向ってないという現状であります。
質問 1番 溝田昌志
事故が起きる前に是非 とも設置していただきたいと思います。以上で終わります。ありがとうございます。