雄武町議会 平成22年9月議会 2010年9月7日
住宅改修支援制度の新設について
2010年9月7日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「住宅改修支援制度の新設について」質問し、町長 田原賢一が答弁しました。
- 質問者
- 村田博子 議員
- 答弁者
- 町長 田原賢一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 7番 村田博子
次、2点目に移ります。住宅改修支援制度の創設、設置についてということです。石山さんは定住対策で町長も前向きな答弁だったんですので、私もこれカットしようかなと思ったんですけど、改めてちょっと一応質問させて頂きたい。それで安心安全な住環境というのは高齢者だけでなくて全ての住民にとって重要なんですね。新築できないけども、今大変格差社会で皆さん苦しい思いをしてるので、新築は出来ないけども、増築、または改築をして住みよくしてと考えてる方も多いのでないでしょうか。以前、新築の時に私実は新築の補助は悪くはないけど定住促進でやっぱり改修も含めて定住促進でやれてその項目がないので、ちょっと私もその時はちょっとひと手間省いてるということで意見も言ったんですけども、そういうことで本当に全町民に対して、そういう支援をする、町が。それは本当に住み続けられる、この町に安心して住み続けられるという支援であり、これは緊急に支援をするという必要があるのではないかという、そしてこれは、このことは住民だけが喜ぶんじゃなくて、業者、町の業者、今本当に仕事がない、町の業者、小さな業者も、塗装屋さんにしてもみんなそれぞれのところでね、仕事の確保に繋がる、仕事の確保が出来るということは、働く者にとって雇用の場が広がっていく。こういう小さな事業ですからね、他所から入るということではなく、本当に地元で100%活用できるし、しかも地域経済の活性化に繋がっていくということで、住宅改修の支援制度、先ほど石山さんの定住対策の問題でも町長前向きにこれから色々中味も検討をしていきたいということで、是非、21年度の決算でも3億の財政調整基金の積み立てがありましたのでね、私十分これは緊急にこういうお金も活用しながら、町民や地元の業者の仕事を作り経済活性化に十分役立つことだというふうに思ってますので、前向きに検討して頂きたい。ということで一言。
答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)
新築、改築、改修というのはそれぞれ定義があるんだというふうに思いますけども、その定義にこだわることなくですね、町民が住環境を快適にね、改修して毎日健やかに暮らすためにという思いは全て同じだというふうに私は認識をしておりますから、そういうことからすると定義を超えた中でどう行政が支援できるかということも検討しながら各課で意見を聴してより良い新しい制度に向けて取り組んで参りたいと思います。その結果はですね、やはり今言われたように行政の事業活動に寄与するという結果になるわけでございますから、それが町全体の経済の活性化に繋がるということになるわけでございますから、是非、前向きに検討して新年度から提案をして頂きたいと思います。事前にある程度出来上がった段階で議会の方にも示しを頂いて、なおかつ意見をもらってより良いものにしていきたいと考えておりますので、ご理解を頂きたいと思います。
質問 7番 村田博子
是非、新年度に創設出来ることを考えて頂けるということで次に移ります。