みんなの議会

雄武町議会 平成21年9月議会 2009年9月8日

ヘルパー資格取得講座について

2009年9月8日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「ヘルパー資格取得講座について」質問し、病院事務長 高見雄二、保健福祉課長 葛西隆が答弁しました。

質問者
村田博子 議員
答弁者
病院事務長 高見雄二、保健福祉課長 葛西隆

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 7番 村田博子

次、4番目です。4番目は町民から介護の仕事をしたいので、資格を取りたい、車の運転出来ないので、是非、雄武で講座をやって頂きたいという要望がありました。また高校を卒業し、仕事がなく、施設で働きたいと思い、紋別までヘルパー講座を受けに行き、今は町外で働いている人もいます。介護の仕事をしている人でも資格を取りたい人、現在雄武で資格を取りたいと思ってる人はいるのではないでしょうか。現在介護福祉士の専門学校でも応募する生徒が50%ちょっとぐらいということで本当に介護職の人が足りなくなっている状況です。国保の療養病床を老健施設に転換しても介護の職員が確保できる保証などあるのでしょうか。介護職員の要請は自治体の責任と言っても過言ではないと思います。自治体が抱える国保病院が持つ老健施設ですから。施設ができ、町の人の雇用の場となり地域の活性化が図られます。まさに町づくりのひとつと言えるのではないでしょうか。そこが生き生きできるかどうか、働く人が本当にそこで雄武の人が働けるのかということも含めながら早急に講座実施の計画を立てるべきと思います。それが1点目。2点目は前回も質問した時に就学資金貸付制度があると。五年間その地域で介護の現場に携われば奨学金は返さなくてもいいと。これは是非ね、私確か3月に質問したと思うんですけども高校が入ってなかったんですよね。私高校にもね、情報を提供する必要がある。そして高校生など本当にそういう学校を出て町で働いてもらえるような、そういうことが本当に必要でないかと思いますので、その2点お願いします。

答弁 病院事務長 高見雄二(病院事務長は2011年6月まで)

1点目ですが、いわゆる病院の老健移行化に関することで介護職員は要請する、いらないのかということですか。一応スタッフ的には現行の療養病床の現行の職員を看護補助者と思ってそのまま移行する予定でありますので、特段病院サイドで受講と言いますか、講習会を開催しまして介護職員の要請を行うということは病院サイドとしては考えておりません。

質問 7番 村田博子

26床の小規模で計画立ててますよね。私28床にぎりぎり小規模の6ヵ月で出なきゃならない限度を超えないためにということで28床を2床増やしたとしても、もしそれがオッケーで増えたとしても介護職員は現在いる職員でまかなえるということですね。まかなえるということ。

答弁 病院事務長 高見雄二(病院事務長は2011年6月まで)

現段階ではですね、小規模にするか介護療養型かは別としましても移行にあたりましては何れのタイプにしましても看護、介護職員についてはそのベッド数によって若干人数が1ないし2に変わってきますけども、現状の療養病床の職員数、今言いました通りプラス1ないし2の増員が考えられますがこれらにつきましては募集対応をするという考えでおります。

答弁 保健福祉課長 葛西隆(保健福祉課長は2011年3月まで)

ご質問にありました就学資金制度、この関係なんですけど、以前お答えしたのは介護福祉等就学資金貸付制度、5年間の分ですね。この関係につきましては確かに月額5万円で返還免除の制度がこの時点ではございましたけども、ただこの関係につきましては色んなとこから情報も流れてきますので、こういう関係の制度の情報が町の方にございましたら高校等にもお伝えしたいなというふうには考えます。

質問 7番 村田博子

これも情報として分かっているんでしょ。この制度があることは。こういう制度があって是非高校生こういうのも活用しながらできますよということをそのことは雄武高校生はここへ戻ってきてここで働ける、そういうことなんですよね。だから保健福祉課でもこういう制度を例えば高校に情報を提供して、するということもひとつじゃないでしょうかということを私は求めたので、是非、そのような方向で高校生の就職も今本当に大変ですのでね、是非、情報を提供して、高校に情報提供して頂きたいということです。保健福祉課からは出来ないということですか、そうでない。

答弁 保健福祉課長 葛西隆(保健福祉課長は2011年3月まで)

ただ今申し上げたのは、こういう部分の情報がありましたらお流ししますということです。

質問 7番 村田博子

それじゃ国保病院の方が本当に一人か二人でいいという募集なんですけども、現在働いてる人で無資格で働いている人もいると思うんですよね。特養とか。そういうこととか、またそういう仕事をしたいということで、受けたい人がいる、そういうことも含めて町として是非ね、前には保健福祉課の課長さんから雄武の協議会ともね話し合いし、雄武の社協とも話ししながら進めて行きたいということでしたので、是非、それは早急にそしてこういうヘルパー2級の資格を持つ人がたくさんいることによってボランティアや色んな見守りとか町づくりにも生きてくると思いますので、その辺も含め是非検討して頂きたいと思います。

出典:雄武町議会 平成21年9月議会 2009年9月8日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる