みんなの議会

雄武町議会 平成19年6月議会 2007年6月18日

雄愛園10床増床について

2007年6月18日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「雄愛園10床増床について」質問し、町長 田原賢一が答弁しました。

質問者
村田博子 議員
答弁者
町長 田原賢一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 7番 村田博子

7番、村田です。通告に従い質問致します。1点目です。雄愛園の増床についてです。雄愛園の増床は管内雄武だけです。これは本当に町民の願いが受け止められたということで嬉しく思っています。その10床の増床についてなんですけども、それに伴い20床の個室化の計画があります。10床の個室の場合、7名のスタッフが必要ですが、20床になると10名のスタッフで良いので効率的という話がありました。例えば夜勤は10床でも20床でも1名、これで本当に入所者や家族が安心できるのでしょうか。また要介護度がどんどん高くなってきている今、個室にするのであれば十分な人数のスタッフが必要です。特に夜勤は人の目が少なくなるので必要ではないでしょうか。社協も法人であり、厳しい経営の中では効率を考えざるを得ないのではないでしょうか。10床増床により、お年寄り達、早く入れることを望んで喜んでいます。町と社協との協議の内容も指定管理になってますので、この増床ということでは変わるのではないでしょうか。社協にお世話になってる人達は苦労して雄武を作ってきた方達です。この方達の安心、安全のためにも町は援助を含めた十分な協議を社協としていくよう求めていきたいと思います。如何でしょうか。

答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)

施設の充実だけが入所者の安全、安心に繋がらないわけでございまして、ただ今回ユニットケアの方針を取り入れた背景にはですね、従来の集団的、画一的ケアから入所者個人、個々の個性や生活のリズムに沿った個別ケアが提供できるようになったわけでございますから、より安全、安心の生活に繋がるものだというふうに考えております。そこで指定管理者であります社会福祉法人、雄武町の社会福祉協議会、当然十分な意見交換をしながらですね、入所者が安全で安心の生活が出来る、そういう施設をすることに努めてまいりたいというふうに思っております。

質問 7番 村田博子

今、町長は個人のリズムに沿った個別なケアということで個室、私は元々個室化はプライバシー、お年寄りのプライバシーということで求めていましたが、今もの凄く高齢化が進んでいます。本当に一人一部屋で確かに個々のリズムに沿った個別なケアということはできますけども、私が言ったのは20床になって効率的で、ですから本当に人員配置をきちっとすれば、本当にその個々のリズムに沿った安心のサービスができるというふうになるんですけども、そこが効率化を求めた場合は、また一つ大変な安全に不安が出てくるということがありますので、そこのところを私は町長が町としてお年寄りの安全、安心のその施設のために援助も含めた話し合いをして頂きたいということで伺ったんですけど、再度よろしくお願い致します。

答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)

私はそれを含めて答弁致しましたけども、今。後段に今、社会福祉法人であります雄武町の社会福祉協議会とも十分な意見交換を行い、入所者が安全、安心の生活ができる施設として、そういう施設を致したいというふうにご答弁申し上げたんですけども、その中には当然今ご質問の内容が含まれているというふうに解してます。

質問 7番 村田博子

私が質問した援助も含めて十分な協議ということで受け止めさせて頂きます。

出典:雄武町議会 平成19年6月議会 2007年6月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる