雄武町議会 平成18年12月議会 2006年12月13日
特別養護老人施設及びショートステイについて
2006年12月13日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「特別養護老人施設及びショートステイについて」質問し、保健福祉課長 藤田和範が答弁しました。
- 質問者
- 村田博子 議員
- 答弁者
- 保健福祉課長 藤田和範
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 6番 村田博子
次です。第2の質問はは特別養護老人施設、ショートステイについてです。特別養護老人ホームの待機者は先程も事務報告ありました47名という状況です。そして来年度、19年度の総合計画の実施計画の中で特別養護老人ホームの10床の実施設計、1500万が出ています。19年度は実施設計だけですね、出てるのは。それで建設されて10名の方が入れるのは何年度になりますか。
答弁 保健福祉課長 藤田和範(保健福祉課長は2007年3月まで)
建設の関係でありますけれども、19年度はですね、実施設計のみでございます。それで今の計画してるところではですね、20年度、一応建設の計画ということで、今の部内協議をしているところでございます。それで20年度共用開始ということなんで、20年度、年度末になると思うんですけども、そのくらいから入れる形になろうかと思います。
質問 6番 村田博子
それで、この20年度なんですけど、19年に実施設計が出来て、すぐ建設が出来ないのかどうか、それは財政的なものなのか、それとも建設の手順の関係なのか、どちらでしょうか。
答弁 保健福祉課長 藤田和範(保健福祉課長は2007年3月まで)
実施設計につきましてもですね、今、基本的なことを部内協議で諮ってる最中でございます。それで今後ですね、この基本的な考え方をですね、施設の運営管理をされてる社会福祉協議会の方とかですね、後は建設にあたってはですね、関係の支庁とかの関係の協議もありますので、19年度の建設につきましてはですね、今の段階ではスケジュール的にはちょっと無理だと勘案しております。
質問 6番 村田博子
それではこれ今後もこのような形で進めていく時は実施設計出たら次の年度が建設完成ということになるのか。やっと10床増えると思ったけども、再来年まで待たなきゃならない。9月の議会でも言いましたけども、20年になったらもう高齢者の計画の中では認知症の方が12名にもなるんだということを予測立ててますよね。介護される方も介護している方も1日1日が生活との闘いです。1日も早く安心できる生活を援助していかなければならないと思います。10床でお年寄りの安心が確保できると思えません。特老の待機者や在宅介護を支えるのはショートです。10月のショートの利用状況を見ると15日間が既に満床です。そして11月はちょっと少なくて16日が満床。この中で満床なので特別養護老人の方が入院されてるのでたまたま入れたということがそれぞれあります。これは希望する日をケアマネージャーの方達が本当に調整しながらバランスを取った結果でもこのような状況です。町長はショートステイの増床について、現在の状況の中でどのように考えられているでしょうか。
答弁 保健福祉課長 藤田和範(保健福祉課長は2007年3月まで)
ショートステイの関係でありますけれども、一応雄愛園のですね、整備につきましてはですね、在宅介護体制の充実ということを町としては重点的に推薦する考えの下ですね、計画を進めているところでございます。それでショートステイと合わせましてですね、デイサービスセンターの今回拡張整備ということも同時にですね、検討しているところでございます。そういう中でですね、雄愛園の10床増床も合わせましてですね、その中で災害時等のですね、緊急的な入所としてのショートステイと言いますか、そういうことのですね、増ということも今現在検討しております。そういう状況になっております。
質問 6番 村田博子
是非、このショートステイ、デイサービスの拡張、それから災害時のための増床ということで、是非、来年度早急に計画を立てて20年度に何とかこれが立ち上げられるよう求めておきます。