みんなの議会

音更町議会 令和5年第2回定例会 おとふけ議会だより(第211号・2023年7月発行)

多様な民意の反映のため 政治参加しやすい環境を

議会だよりの要旨によると、2023年7月、音更町議会の一般質問で、石垣加奈子議員が質問し(見出しは「多様な民意の反映のため 政治参加しやすい環境を」)、佐藤選管事務局長、福地教育長が答弁しました。

質問者
石垣加奈子 議員
答弁者
佐藤選管事務局長、福地教育長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

それぞれの願いを託して政治に参加する、参加する人が多いほど、よりよい国、音更町になる。政治参加の手段の一つが選挙である。しかし投票率は年々下がっている。高齢者から、投票所まで行けないなどの声が寄せられた。多様な民意を反映するために、政治参加…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 佐藤選管事務局長

(公財)①明るい選挙推進協会が行った直近の意識調査によると、棄権理由の中で最も多い回答は「選挙にあまり関心がなかったから」であり、本町も同様の状況と認識。②投票環境の整備などを継続しつつ、他の自治体の取組事例なども研究する。

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第211号・2023年7月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる