みんなの議会

音更町議会 令和5年第2回定例会 おとふけ議会だより(第211号・2023年7月発行)

化学肥料の低減に向けて 土づくりの抜本的対策を

議会だよりの要旨によると、2023年7月、音更町議会の一般質問で、新村裕司議員が質問し(見出しは「化学肥料の低減に向けて 土づくりの抜本的対策を」)、小野町長が答弁しました。

質問者
新村裕司 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

令和4肥料年度では肥料の価格がかつてないほどの高騰を見せ、農業経営に大きな打撃を与えている。我が国は窒素・リン酸・カリの三要素の原料をほぼ輸入に頼っている。今後も農家への供給価格は高止まりが想定され、化学肥料低減に向けての抜本的対策が求めら…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①「土壌診断による施肥設計」や「堆肥の利用」作物の利用」の取組を行うことで減肥や施肥コストの低減、作物の収量の安定化につながると認識②国は、2050年までに目指す姿、「緑肥「化学農薬の、「輸入原料や化として、使用量を50パーセント低減」石燃…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第211号・2023年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる