みんなの議会

音更町議会 令和4年第3回定例会 おとふけ議会だより(第208号・2022年10月発行)

教科担任制への対応は 最適・協働的な学びの実現を

議会だよりの要旨によると、2022年10月、音更町議会の一般質問で、松浦波雄議員が質問し(見出しは「教科担任制への対応は 最適・協働的な学びの実現を」)、福地教育長が答弁しました。

質問者
松浦波雄 議員
答弁者
福地教育長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

文部科学省は、全ての子どもたちの可能性を引き出す最適な学びと協働的な学びの実現に向け、小学校高学年の教科担任制を令和4年度から導入した。これは難易度が上がる中学校での学習にもスムーズにつなげる狙いがある。教科担任制の導入にあたりどのように対…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 福地教育長

①学習内容の理解度や定着度の向上、の解消が期待できるが、学級担任の児童と過ごす時間が減少することにより、関係の構築にマイナスが生じることが懸念される②今年度、「中一ギャップ」全国で950人増員されたが町内への配置はない③全ての小学校で外国語…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第208号・2022年10月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる