音更町議会 令和2年第3回定例会 おとふけ議会だより(第200号・2020年10月発行)
コロナ禍の保育の現場 感染症対策との両立が課題
議会だよりの要旨によると、2020年10月、音更町議会の一般質問で、神長基子議員が質問し(見出しは「コロナ禍の保育の現場 感染症対策との両立が課題」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 神長基子 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本来、子どもとの密接なかかわりが求められる保育の現場では、感染症対策とどう両立させるかが課題。現場の保育士らによる献身的な努力が日々重ねられている。感染長期化が予想される中で、検査体制を拡充させていくことが必要である。また、今後も長期の登園…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
保育従事者への定期的なPCR検査については、現在の検査能力などから実施することは難しい。今後、町内の医療機関などにおいて、検査能力が大幅に向上するなどの環境が整えば、保育従事者に限らずエッセンシャルワーカー全体への検査について検討する。緊急…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第200号・2020年10月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる