みんなの議会

音更町議会 平成30年第3回定例会 おとふけ議会だより(第192号・2018年10月発行)

防災計画の見直し必要 西日本豪雨災害を教訓に

議会だよりの要旨によると、2018年10月、音更町議会の一般質問で、山川光雄議員が質問し(見出しは「防災計画の見直し必要 西日本豪雨災害を教訓に」)、小野町長が答弁しました。

質問者
山川光雄 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

平 成30年7月の西日本豪雨災害は、200名を超える犠牲者が出た。様々な報道を聞くと、洪水災害に多くの教訓があったが、災害から町民を守る地域防災計画の見直しを伺う。①ダム放流情報の住民周知は②避難情報の伝達手段に戸別受信機の導入は③多機関型…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①電源開発㈱により、音更川流域の警報機が吹鳴するほか、広報車で警告放送を行う。国土交通省のホームページで雨量と放流状況が確認できる②有効性や初期費用などを含めて検討し、早期に整備したい③多機関連携型は、先進事例を調査研究し検討する。家庭版は…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第192号・2018年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる