音更町議会 平成30年第2回定例会 おとふけ議会だより(第191号・2018年7月発行)
性的少数者への理解促進 書類から性別欄の削除を
議会だよりの要旨によると、2018年7月、音更町議会の一般質問で、久野由美議員が質問し(見出しは「性的少数者への理解促進 書類から性別欄の削除を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 久野由美 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
平成26年、人権教育及び人権啓発の推進に関する法律が制定され、関連の答申では、性同一性障害を有する者の差別を解消し、人権擁護に資することがうたわれた。厚労省は精神障害者保健福祉手帳の性別欄を削除した。現在、人権尊重と多様性の観点から性的少数…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①これまで、戸籍上の性別を記載してほしくないとの申し出はないが、潜在的な要望もあると考え、庁内関係部署で記載方法の変更などを検討する。一人ひとりが人種や性格、ライフスタイルや身体的特徴の違いを認め、尊重し合う考え方が大事②音更町男女共同参画…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第191号・2018年7月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる