音更町議会 平成29年第1回定例会 おとふけ議会だより(第186号・2017年4月発行)
SCの学校配置を教育相談を円滑に
議会だよりの要旨によると、2017年4月、音更町議会の一般質問で、松浦波雄議員が質問し(見出しは「SCの学校配置を教育相談を円滑に」)、宮原教育長が答弁しました。
- 質問者
- 松浦波雄 議員
- 答弁者
- 宮原教育長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
SC(スクールカウンセラー)は、子供たちが抱える問題に学校ではカバーし難い役割を期待されている。統計上、SC配置により、暴力行為、不登校、いじめが減少。町の考えは。
答弁(要旨) 宮原教育長
平成29年度に発達相談専門員として臨床心理士1名を福祉課内に配置し、スクールカウンセラーの役割の一部を担っていただく。学校への配置が望ましいが、人材確保や予算措置などの課題もあり、まずは臨床心理士の活用で効果を見極めていく。
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第186号・2017年4月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる