音更町議会 平成28年第2回定例会 おとふけ議会だより(第183号・2016年7月発行)
選挙権年齢18歳へ 中立性保つ教育を
議会だよりの要旨によると、2016年7月、音更町議会の一般質問で、松浦波雄議員が質問し(見出しは「選挙権年齢18歳へ 中立性保つ教育を」)、岸本選管事務局長、宮原教育長が答弁しました。
- 質問者
- 松浦波雄 議員
- 答弁者
- 岸本選管事務局長、宮原教育長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
選挙権年齢が18歳に引き下げられた。情報提供や啓発等の取り組みが必要。さらに、高校生の投票事務従事は可能か。また、学校での政治教育は中立性を保つようにすべき。見解は。
答弁(要旨) 岸本選管事務局長
音更高校の第2学年を対象に、選挙制度の概要の講義、模擬投票などの出前講座を実施した。今後も広報紙やホームページを活用して啓発していく。高校生の投票事務従事については、投票者への対応、学校や保護者との理解・協力が不可欠。高校生が直接選挙に触れ…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第183号・2016年7月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる