みんなの議会

音更町議会 平成27年第4回定例会 おとふけ議会だより(第181号・2016年1月発行)

コミュニケーションの支援 手話条例制定に向け検討を

議会だよりの要旨によると、2016年1月、音更町議会の一般質問で、山川光雄議員が質問し(見出しは「コミュニケーションの支援 手話条例制定に向け検討を」)、髙木副町長が答弁しました。

質問者
山川光雄 議員
答弁者
髙木副町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

平成23年に障害者基本法が改正され、手話が言語と認められた。からは障害者差別解消法が施行される。このような社会情勢の中で手話条例を制定する自治体が増えている。本町も手話条例制定に向け、当事者や関係者の意28年4月見解は。また、コミュいて、見…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 髙木副町長

北海道が条例制定を検討しており、注視している。障がい全般に対する支援等を規定した条例制定の事例もあり、手話に特化した条例とするのかも含め条例のあり方を検討したい。コミュニケーション事業は、聴覚障がい者に対する手話通訳者等の派遣、町の単独事業…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第181号・2016年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる