乙部町議会 令和3年第1回定例会 議会だより(第166号・2021年5月発行)
生活保護について
議会だよりの要旨によると、2021年5月、乙部町議会の一般質問で、安岡美穂議員が質問し(見出しは「生活保護について」)、寺島町長が答弁しました。
- 質問者
- 安岡美穂 議員
- 答弁者
- 寺島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(11ページ)
質問(要旨)
生活保護は働いているかどうかに関わりなく生活に困った時、国民の誰もが憲法第25条、最低生活の保障を請求できる制度であります。昨年6月、参院決算委員会での国会質問で、安倍前首相は、生活保護を権利と認め、ためらわずに申請してほしいとの答弁に、厚…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 寺島町長
生活保護制度は、健康で文化的な最低限度の生活を保障する公的扶助制度であり、北海道が実施機関として、保護の決定、実施の事務を執り行い、町が窓口業務等を行っております。生活保護は、本人が所有する資産や能力等全てを活用した上でも、生活に困窮する人…(続きは議会だよりで)