乙部町議会 第一回定例会 議会だより(第150号・2017年5月発行)
成年後見人制度の充実について
議会だよりの要旨によると、2017年5月、乙部町議会の一般質問で、米坂貞男議員が質問し(見出しは「成年後見人制度の充実について」)、寺島町長が答弁しました。
- 質問者
- 米坂貞男 議員
- 答弁者
- 寺島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
この制度は、認知症、知的障害、精神障害などによって物事を判断する能力が十分でない方について、その権利を守る援助者(成年後見人)等を選ぶことで、本人を法律的に支援する制度です。認知症の高齢者や一人暮らし高齢者の増加に伴い、おれおれ詐欺や、東日…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 寺島町長
成年後見制度は、認知症や知的障害、それから精神障害などの理由で判断能力が不十分なために、自分で契約などを行うことが難しかったり、自分に不利益である契約であってもよく判断できず、被害に合う恐れがあることから、このような判断能力の不十分な方々を…(続きは議会だよりで)