小樽市議会 平成14年第1回定例会 2002年3月4日
「高階議員の再質問にお答えをいたします」
2002年3月4日、小樽市議会の一般質問で、松本光世議員が質問しました。
- 質問者
- 松本光世 議員
- 答弁者
- 答弁の記録なし
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 松本光世
高階議員の再質問にお答えをいたします。さきほど提案理由の説明者、佐野議員から長々と詳しく説明がありましたので、それ以上言うことはありませんけれども、若干、自主・自律のことを聞かれましたので、自主・自律でみずから条例を決めようということであります。法定定数制度、これは以前ありまして、40名のときでも36名に削減をしておりました。今度は、法定定数制度から条例定数制度に変わりまして、上限が34名ですから、あくまでも上限が34名で、34名でなければならないという理由にはなりません。自主・自律でみずから小樽市の条例を決めようということであります。それから、財政的に格好をつけているのではないかということですけれども、議員報酬の改正のときでも、私は、リンクをしないということは、最初から申し上げております。別に、格好をつけて財政的なことを言っているのではなくて、民意をいかに反映するかということであります。高階議員の、ちまたでは働かない議員がいる、議員は余っている、市民に迷惑をかける議員は要らない、無駄遣いだ、不況でみんなが苦しんでいる、議員も痛みを分かち合えという声があるということで、よくご存じのようで、民意の声も届いているようでございますので、そのとおりでございます。この民意をいかに反映させて、議会制民主主義を形骸化しないために、多数決により多くの民意を反映したいということであります。( 議長、22番」と呼ぶ者あり)「
この質問への答弁は記録されていません。