奥尻町議会 平成30年第1回定例会 議会だより(2018年5月発行)
高齢者対策と介護保険事業について
議会だよりの要旨によると、2018年3月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「高齢者対策と介護保険事業について」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2018年3月12日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
奥尻町における介護認定者及び特養待機者の実態はというと、入所待機者が35名いる実態となっていますが、すべて75歳以上の高齢者であります。中でも注視しなければならないのは、要介護3以上が27名いるという現状であり、待機者家族の肉体的疲労や心労…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
現在の訪問介護やデイサービスなどの在宅サービス利用者は91人、特養の入所者は36人となっており、「おくしり荘」が30人、町外老健施設が5人、認知症施設が1人となっています。2025年問題に対しては、医療・介護・予防・生活支援を包括的に提供さ…(続きは議会だよりで)