奥尻町議会 平成29年第2回定例会 議会だより(2017年7月発行)
「地域医療構想の方向性と自主性」について
議会だよりの要旨によると、2017年6月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2017年6月8日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
北海道が示す地域医療構想では(南檜山2次医療圏=江差、上ノ国、厚沢部、奥尻)、2025年時点で必要とされる病院のベッド数を2015年比で44%減の245床と推計され、既存の医療機関だけではなく、介護施設などの高齢者福祉や在宅医療体制を充実し…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
地域医療構想では、現在の病床形態を急性期病床、回復期病床、慢性期病床、在宅医療等に病床を転換することとしています。リハビリテーション科により回復期医療の充実を目指し、療養病床については、回復期病床の転換や在宅医療へとつないでいきます。待ち時…(続きは議会だよりで)