みんなの議会

奥尻町議会 平成29年第1回定例会 議会だより(2017年5月発行)

防災計画やハザードマップなどの見直しを

議会だよりの要旨によると、2017年3月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「防災計画やハザードマップなどの見直しを」)、新村卓実町長が答弁しました。

質問者
工藤勇 議員
答弁者
新村卓実町長
議会が開かれた日
2017年3月8日

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

北海道防災会議地震専門委員会は、東日本大震災を受け見直して発表した、日本海沿岸および太平洋側の津波浸水予測図を発表された。3年前、政府が発表した推測をはるかに超える津波高となっている。奥尻町では、昨年ハザードマップが出来、全戸配布されたばか…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 新村卓実町長

各小中学校とも適宜に避難訓練を実施しているので、出前による防災教育は考えていないが、道の発表による情報は各学校に提供する。また、町内会にも情報を提供し、地域ごとに要望があれば対応していく考えである。安全を確保することが大事であり、想定を超え…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2017年5月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる