奥尻町議会 平成27年第3回定例会 議会だより(2015年10月発行)
「地域医療構想」の奥尻町の対応策は
議会だよりの要旨によると、2015年9月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2015年9月15日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
国の調査会は、増え続ける医療費を抑制するため、10年後には在宅医療への転換などにより、北海道において1万5千床削減することを明らかにしました。該当する奥尻町を含む南檜山地域の減少率は45.6%と大幅な減になると試算されています。当町国保病院…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
「檜山調整会議」は近く開催予定であり、離島の特殊事情を訴える等数字合わせ的なベッド数削減には反対し、奥尻町にとって不利な「医療構想」にならないよう努力していく。また、社会的入院者の受け入れ施設は満床状態で受け皿にはならないことから、医療・介…(続きは議会だよりで)