みんなの議会

奥尻町議会 平成27年第1回定例会 議会だより(2015年5月発行)

バス事業の大胆な改革を

議会だよりの要旨によると、2015年3月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「バス事業の大胆な改革を」)、新村卓実町長が答弁しました。

質問者
制野征男 議員
答弁者
新村卓実町長
議会が開かれた日
2015年3月10日

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

財政の節減をはかる時期にきていることから、バス事業も大胆な改革をしなければならないと思う。路線バスは民間のハイヤー会社等の育成の視点から移管して運行させ、スクールバスは交付金の関係から、教育委員会の運行にする考えはないのか伺う。

答弁(要旨) 新村卓実町長

バス利用の用途は広いものとなっており、欠かすことのできない重要な交通機関だと認識している。現時点では、路線バスとスクールバスを同時に運行することで、効率的に職員やバスの手配を運用できていると思っているが、将来的には生徒数の減少を考慮すると、…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2015年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる