奥尻町議会 平成26年第3回定例会 議会だより(2014年10月発行)
短期移住政策の積極的推進を
議会だよりの要旨によると、2014年9月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「短期移住政策の積極的推進を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2014年9月17日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
地域の活性化と経済効果の一環として短期移住政策があり、北海道では効果が高く、管内では厚沢部町が力を入れており、離島である奥尻でも効果は期待できる。道営住宅や道の教職員住宅の空き家を町に無償譲渡での活用、空いている町営住宅や一般住宅の賃貸、ま…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
現在の状況を見ると確かに高校教員住宅は空いているものがあるが、相当痛んで閉鎖状態にある。道営住宅は建設から20年が経過し利用するには大規模改修が必要である。また一般住宅は抵当権等が設定されている状況で町が紹介できる物件ではない。町営住宅は老…(続きは議会だよりで)