奥尻町議会 平成26年第2回定例会 議会だより(2014年7月発行)
若年女性の人口減対策を
議会だよりの要旨によると、2014年6月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「若年女性の人口減対策を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2014年6月18日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
マスコミの報道によると、20歳から39歳の若年女性の減少率が、道内では奥尻町の順位が1位となっている。今後は、若年女性の定住条件の整備が課題であり、低家賃住宅の整備、子供の医療費の無料化、ゼロ歳保育が必須条件だと思うが、見解を伺う。
答弁(要旨) 新村卓実町長
若年女性の定住に向けて、様々な暮らしや福祉等の行政サービスを提供したいと考えており、現状では町営住宅の整備が進行しており、乳幼児等医療費においては小学生の通院についても支給対象とし、ゼロ歳保育は幼稚園において預かり保育を実施している。また、…(続きは議会だよりで)