奥尻町議会 第3回定例町議会 議会だより(2012年10月発行)
防災施設の改善と今後の対応策は
議会だよりの要旨によると、2012年10月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「防災施設の改善と今後の対応策は」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
北海道南西沖地震から19年が経過し、昨年の東北大震災の発生によって奥尻島の防災施設に関心が高まっている。しかし、太陽光を活用しての避難路と点滅する表示板は島内に42箇所あるものの1箇所も点滅していない実態にあるが、いつまで放置するつもりか。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
表示板を整備してから15年が経過しているが、雷などの電磁波で基盤に故障が発生しており、今後の改良策として、蓄光の塗料塗装を考えている。備蓄については、地域が分散され一括管理が難しいと考えているが、有事の際の必要なものは個々において完備するこ…(続きは議会だよりで)