奥尻町議会 議会だより(2012年10月発行)
選挙公約の未実施は 新年度予算編成に活かせ
議会だよりの要旨によると、2012年10月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「選挙公約の未実施は 新年度予算編成に活かせ」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
町長選挙における公約は町民との約束であり、手のついていない事項が多く、町長の姿勢が問われています。具体的な検証をし、町民に対して報告と反省を示すべきであり、新年度予算の編成に役立たせるべきではないか。
答弁(要旨) 新村卓実町長
選挙公約で制度上、財政的な事情から実現できない事項もあるが、引き続き実施に向けて努力をしていくことにしている。副町長の配置で風通しの良い役場になったのかとの質問もされたが、議会の承認を得て選任したもので、副町長については、日常業務で相談や適…(続きは議会だよりで)