みんなの議会

奥尻町議会 第1回定例町議会 議会だより(2012年4月発行)

緊急防災事業を活用し防災整備を

議会だよりの要旨によると、2012年4月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「緊急防災事業を活用し防災整備を」)、新村卓実が答弁しました。

質問者
制野征男 議員
答弁者
新村卓実

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

予算化された国の緊急防災・減災事業債を活用した対象事業に認定されると、事業を始める際の一般財源が不要となり、公共施設の耐震化、防災拠点や避難所の備品等も対象となり、庁舎整備も可能となる。他町の実例を老朽化している奥尻町の役場庁舎の整備の参考…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 新村卓実

「緊急防災・減災事業計画」の手順として策定・提出する必要があり、その後起債手続きに入るが、当町において実施計画はない。奥尻町の備蓄状況は毛布、テント、簡易トイレ、浄水装置等を保管しており、業者との災害時協定については食料品が町内7業者、燃料…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2012年4月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる