奥尻町議会 議会だより(2012年1月発行)
観光協会への支援を明確に
議会だよりの要旨によると、2012年1月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「観光協会への支援を明確に」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
来年度で交付金がきれますが、3人の職員の雇用継続に対する覚悟が観光協会の幹部にはありません。町は観光協会にどのような対応を指示し、現状から、今後どのような支援をする意向なのか明確にされたい。また、バスキャンペーン事業は実施から11年が経過し…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
3年前から交付金が切れた4年後の対応について、収益事業に積極的に取り組み、人件費の自主財源確保が課題になることは観光協会には伝えており、努力するとの事は聞いていました。現状はそのようになっていないことは把握していることから、町の財政は厳しく…(続きは議会だよりで)