奥尻町議会 議会だより(2011年10月発行)
観光と商店街の活性化対策を
議会だよりの要旨によると、2011年10月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「観光と商店街の活性化対策を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
観光産業は景気の低迷、東北地方の大震災が加わり、厳しい環境下にあるが、手を拱いているわけにはいきません。対策の一つとして、札幌近郊の観光客を誘致するため「せたな航路」を4月から10月まで延長することや乗用車の割引制度の継続が求められている。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
フェリーダイヤの検討については観光協会でも独自に行なっており、期間延長の要望もあることから、町としても現在の厳しい状況を認識したうえで会社側と対応したい。また乗用車割引制度の効果は年々上がっている現状にあるが、今年が道の交付金補助の最終年度…(続きは議会だよりで)