奥尻町議会 第2回定例町議会 議会だより(2011年7月発行)
防災計画・対策の見直しを
議会だよりの要旨によると、2011年7月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「防災計画・対策の見直しを」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
東北地方大震災を目の当たりにして、奥尻町の防災計画・対策の見直しの必要性について、どのように考えているのか。また、避難訓練の強化、町民の非常袋の点検、避難路の表示の改修工事などの緊急性の認識にたっているか伺う。
答弁(要旨) 新村卓実町長
今回の東北地方大震災の発生により、「地域防災計画」の見直しは必要と考えており、「地震・津波防災訓練計画」「津波災害予防計画」の項目を中心に「奥尻町防災会議」の中で提案する。防災訓練は防災会議の中で訓練の実施要領を見直し、内容、参加人数の強化…(続きは議会だよりで)