みんなの議会

奥尻町議会 第2回定例町議会 議会だより(2010年7月発行)

子どもの医療費の無料化を

議会だよりの要旨によると、2010年7月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「子どもの医療費の無料化を」)、新村卓実町長が答弁しました。

質問者
制野征男 議員
答弁者
新村卓実町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

子どもの医療費の無料化は国政や地方でも草の根運動で一環して掲げてきた要求であり、現在、所得制限や対象年齢など様々だが、全都道府県で自治体独自の助成制度が実施されるようになっており、市町村段階では15歳、18歳まで無料にしているところもある。…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 新村卓実町長

医療費の無料は、少子化対策として効果があると思うが、現在、乳幼児等医療費補助事業を実施しているので、町単独での医療費無料の実施は考えていない。また、国では少子化対策として子ども手当ての支給を実施しているが、医療費の無料化も少子化対策として効…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2010年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる