奥尻町議会 第2回定例町議会 議会だより(2010年7月発行)
奥尻島独自の観光振興策を具体化し、緊急事態に備えるべき
議会だよりの要旨によると、2010年7月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「奥尻島独自の観光振興策を具体化し、緊急事態に備えるべき」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
4月、5月の津波館の入館者数は1千69人の減となっており、今年の観光客の入り込み数の厳しさが予想される事態になっている。道南広域観光圏の2泊3日コースの計画、新幹線木古内駅停車を見込んだ活用協議会の設立がされており、奥尻島独自の施策と同時に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
新幹線木古内駅停車を見込み、近隣自治体が広域観光ルートと特産品の情報発信を協議会の方向性として確認している。乗用車の割引は奥尻、せたな、江差の3町で実施する「奥尻航路活性化プロジェクト」で事業を進める。予算は1千7百万円で、乗用車には1千2…(続きは議会だよりで)