奥尻町議会 議会だより(2008年4月発行)
歴史的遺産とパークゴルフ場設置で観光振興はかれ
議会だよりの要旨によると、2008年4月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「歴史的遺産とパークゴルフ場設置で観光振興はかれ」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
奥尻の観光は年間5万人と公表されているが、実態は津波館の入館者数である2万人前後が純粋な観光客といえるものだ。景気低迷の中で観光振興を図るためには、他の町が決して真似のできないもの、歴史的遺産を活用しての観光振興を短期、中期、長期の展望をも…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
奥尻の歴史的遺産の活用については事業化に向けてどの程度調査、研究できるか教育委員会と協議し、検討してみたい。指摘の各種の遺産活用については財源上困難な面が多々ありますが、歴史的遺産は観光資源になるとの認識はもっていますので、関係者との協議を…(続きは議会だよりで)