奥尻町議会 議会だより(2008年4月発行)
特定健診の問題点について
議会だよりの要旨によると、2008年4月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「特定健診の問題点について」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
従来の住民検診にかわり、40歳以上74歳までの住民に、加入する健康保険ごとにメタボリック症候群を中心とした健康診断を実施することになった。問題は実施率や達成状況によるペナルティ導入と、住民の負担増、医療費削減競争などあまりにも問題点が多く、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
従来だと国保も社保も関係のない検診だったが、平成20年度から各医療保険者に特定健診等の実施が義務付けられ、国保加入者は国保、社保加入者は社保が、おおのおの検診費等を負担することになる。75歳以上の後期高齢者の検診は、広域連合から市町村に委託…(続きは議会だよりで)