奥尻町議会 議会だより(2008年4月発行)
お米の地産地消による米農家の経営安定対策は
議会だよりの要旨によると、2008年4月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「お米の地産地消による米農家の経営安定対策は」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
食料の自給率の向上、安心、安全な食料の提供とお米農家の経営安定対策を早急に確立する必要に迫られている。政府の買い上げ価格は60キロで1万円前後であり、農家の労務単価は1時間あたり二六四円になっているのが実態である。島内の減反前の80町歩の水…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
本町における水田面積の割り当ては奥尻町地域水田農業推進協議会において作付け面積を決定することになっていて、地産地消に向けた販売方法の検討をした経緯があります。その時点では奨励金の制度の改正や農業者の理解が得られないなどまとまらなかったと聞い…(続きは議会だよりで)