みんなの議会

奥尻町議会  議会だより(2008年1月発行)

低所得者の福祉灯油の実施を幅広く速やかに

議会だよりの要旨によると、2008年1月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「低所得者の福祉灯油の実施を幅広く速やかに」)、和田良司町長が答弁しました。

質問者
制野征男 議員
答弁者
和田良司町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)

質問(要旨)

灯油の高騰によって低所得者の日常生活を圧迫しており、政府・道にしても特別の対策を講じている。道は従来の補助枠を緩和してまで福祉灯油の市町村に実施を求めているので、町としても低所得者の範囲を幅広くし、速やかに福祉灯油を実施すべきではないか。

答弁(要旨) 和田良司町長

1月中には道に申請し、事務作業について具体化を図っていきたい。実施についての基準は65歳以上の(非課税世帯)と考えており、対象世帯になる世帯数は300世帯となります。1世帯に5千円の支給とすれば、総額150万円で、道の補助は50万円で、町の…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2008年1月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる