奥尻町議会 議会だより(2007年10月発行)
後期高齢者医療制度についての見解は
議会だよりの要旨によると、2007年10月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「後期高齢者医療制度についての見解は」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
後期高齢者医療制度を施行しようとする政府の方策についてはどのような見解を町長はもっているのか。また、この制度は稀代の悪法と思われるので速やかに廃止すべきと考えるが、町村会で提起する予定はあるのか伺う。
答弁(要旨) 和田良司町長
急速な少子高齢化社会を迎えるにあたり、医療費が増大する状況にあることから、新たな医療保険制度体系の実現のため、平成20年度から75歳以上の後期高齢者医療制度が創設されることになった。全市町村が加入する都道府県単位の広域連合が運営主体となり、…(続きは議会だよりで)