奥尻町議会 議会だより(2007年8月発行)
役場職員の給与を戻すなら町民負担も戻すべき
議会だよりの要旨によると、2007年8月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「役場職員の給与を戻すなら町民負担も戻すべき」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
役場職員の給与は6%を2年間カットしてきたが、来年度、元に戻すと町長は前の議会で発言しているけれども、中身について具体的にされたい。給与を戻すということは財政的に余裕が見込まれてのことと理解するが、財政難を理由に住民に負担を求めた事案につい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
平成18年度、19年度と6%を2年間カットしてきたが、自己都合による退職が5名、退職不補充、組織再編等による定員の削減をあわせて歳出削減の効果が現れている。また、職員給与も全道的に見て下位にランクされており、モチベーションにも影響あるとして…(続きは議会だよりで)